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総選挙に当たり、各政党は党大会で総理大臣候補者を決め、党公認候補とセットで国民の審査を受けることにしては。

2012/01/26

常識では考えられない日本の首相の交代劇。政権政党の首相交代ごっこ、党内有力者の談合で首相と大臣経験者を量産するパーティーと化した政党。

こんなことをしている余裕はないことは、一般選挙民には分かっている。分かっているが止められないのは政権政党の党内有力者たちだけと見える。

それを防ぐには、各政党は総理大臣候補者と副候補者を決め総選挙に臨んでは、選挙結果最大政党になった政党から総理大臣が生まれるわけだから民意の支持した総理大臣であり、党内でのたらい回しは許されない。総理を変えるためには解散総選挙しかない。

幸い比例代表制があるから、総理候補者が落選することは無いだろうし、副総理とのペアーで選ぶことになるので、仮に総理に不測の事故があっても政策の継続性は高い確率で維持できる。

天皇制の日本では憲法を変えなければ大統領制は認められないと聞く。

しかし、この方式では法律改正をしなくても ”政党公約” だけ、法的困難は無い。最も、制度を確実にするためには法律を作らなければ「公約では」信用できないという恐れは現状ではもっともだが、メディア等が音頭を取ったり、インターネット・ツイーターなどで民意を醸成すれば最も実現可能な方式ではないだろうか。公職選挙法にも抵触しないと思うが素朴すぎるだろうか?

実質”首相直接選挙”の効果も生まれ有権者の投票意欲も湧くだろう。

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