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希ガスキセノン133の測定値なぜ日本だけが無い、まだある情報隠し 世界の北半球の観測所を見る

2012/01/17

Xe-133StationsB

北極上空から見た地球上にマークした133Xeの継続観測地点15か所(A~O)、左下の三重丸日本には公表された観測所もデータも無い。

地震直後に放射性キセノン・ガスXe-133の大量放出があった可能性大 10月20日公表のヨーロッパ学会誌 «  2011/10/28

しかし、SPEEDIには外国での核分裂反応をいち早く検出するために、この希ガスの拡散状況のプログラムは組み込まれて実働状態にあったとのこと。

北朝鮮による核実験実施発表に対する放射能影響の観測結果について:文部科学省     2008

これらの状況から見て、日本のデータが故意に隠されていると見るのが自然であろう。

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