閣僚人事の適正審査システム アメリカでは実施されていた
2011/12/11
朝日新聞論説委員 星 浩 委員の記事(12月11日)、「政治考」でアメリカ連邦政府の高官は、大統領から指名されていても上院の関連委員会での専門性に関する追及をこなさなければ大統領は任命できないとのこと。
私のブログ記事 大臣候補者には国会で政見演説と質疑応答を義務付け その結果を踏まえて首相が任命の判断をするシステムを確立しては それで初めて首相と内閣の信認が問える «
これは大学教授の採用審査からの連想であったが、この提案が奇想天外ではなく政治にも通じることが分かってかって意を強くした。
日本社会の様々な困難に直面し、その原因が、官民を問わず管理職体系の選び方に問題があることが浮き彫りになってきた様に思う。無能で無責任、さらに”うそつき”、組織の権力体系だけを背景にした管理職を如何に見出して排除するかの社会システムが必要になってきた。
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