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原発事故調 菅全首相及び菅政権幹部の招致出来るだろうか

2011/12/09

この新聞の見出しを見て、真っ先に連想したのは、トニーブレア元イギリス首相に対する公聴会のライブ放送である。

イラク戦争開始と戦後処理に関する独立調査委員会のでのブレア首相聴聞会、一人で午前と午後6時間に及ぶ証言を行った。この様子は、CNN,BBCが連続して世界に放映した。

日本の場合、国会招致が実現したとしてもライブで公表されるであろうか。また予算委員会のように、マイクの前に行ったり来たりで時間をつぶし、発言内容も 「えー」「あー」「おー」の奇声を交えての中身の薄い水増し応答、検証の証拠となるような証言は引き出せず、意味のない言葉だけの儀式で終わるような予感がする。

前菅政権の閣僚たち、ブレア首相の公聴会発言のヴィデオを見て、間髪を入れずの応答が出来るよう準備と練習をして出てほしい。

政治家は、出来るだけ内容のない応答をするための時間つぶしの技術として「えー」「あー」「おー」を連発するのであろうが、はたから見ると頭の回転の鈍さとしか見えない。

2010年1月のブログに、この公聴会を見ての感想を投稿した。

トニーブレア前イギリス首相に対する公聴会を見て «

トニーブレア前イギリス首相に対する公聴会を見て其の二 «

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