コンテンツへスキップ

SPEEDIの計算図形の公表を封印した菅政権の誤りを菅元総理は率直に認めた、 みのもんた朝ずばの生出演で

2011/12/07

私は、何度もSPEEDIの重要性をこのブログに書いてきた、中でも、3月30日に投稿した  SPEEDI の結果とモニタリングデータとの比較 « は現在までに1,166回のアクセスを頂いている、私のブログでは突出したアクセス数の記事である。

これより前、私のブログ3月22日 環境防災ネット 文化省原子力安全課原子力防災ネットワークの欠損データ « で紹介した 福島県のSPEEDI │ NNET 、ここで訓練用としてすでにSPEEDIの存在と2009年11月1日このシステムを用いた仮想空間計算図形線量が紹介されているが、肝心の東電福島原発事故後2011年3月11日以後の運用には全く触れられていない。

外国のメディアからの情報を見ると、米軍の航空機観測データ、IAEA等の国際機関が強行した地上データ、それとSPEEDIを用いて検証したと見られるデータが外国では公表されていた。それらは、今公表されているデータと比べてもほぼ正確な災害範囲の全容の分析結果が得られていた。

日本政府・東京電力の情報隠し、メデアも当然外国支局の情報からこれらのデータを知っていたはずであるが、自主規制と云う”談合”でお互いに口を封じ報道機関としての役割を放棄した。その結果、被災地自治体や被災者には全く情報が届いていなかった証拠が続々と出てきている。

放射線被ばくから避難が遅れた日本の地域 SPEEDIの知見が無かった管政権の責任 «

残念としか言いようがない。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください