物事を決める段取りは、過去に知られている事実をもれなく調べ上げ、2度と同じ過ちに陥らないことである
2011/07/29
科学的な訓練や経験もなく、ただ組織内の権力競争の力学で勝っただけのトップ管理職の論理的根拠のない独断が許される社会構造。今回の東京電力の原発災害対策の多くの場面で見せつけられてきたもう一つの組織災害。
学校の運動場表土の切削と集積土壌の隠ぺい処理に見る幼稚な発想。
【肥田美佐子のNYリポート】米原発専門家に聞く「文科省の学校土壌処理は汚染拡大招く時代錯誤」 – WSJ日本版 – jp.WSJ.com
権力と法規だけに守られている官僚。実績のある専門家の意見を聞いたり、それを理解する資質のない人物には、このような記事は「日本人の自虐的習癖」にしか見えないのだろう。
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