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原発ストレステスト議論に見る日本の引きこもり現象

2011/07/12

マスメディアの原発ストレステストに見る解説や、記事になっている有識者の意見を見ると。国際関係の視点、特に近隣諸国の意見をどのように取り入れるかの認識は無く、鎖国時代に戻った感がある。

メディアは、「外国の顔色をうかがう」、「いつも外国のことを言う」 とかいった反感を買うのが嫌で触れないようにしているのであろうか?

日本の社会が自信を喪失したことが裏返しになってこんな引きこもり現象になっているのであろうか?

日本が科学技術に立脚した先進国と自負するならば、科学的証拠に基づいた検証可能な意見を国際社会で求め、国際社会で議論に耐える合理的な判断基準を作成し公表すべきである。そのためにもストレステストの項目は、世界中から募集するとともに実行するテストの科学的根拠を明らかにすべきである。これが、日本として自信ある態度であり、長い目で見れば国益にかなう方法であろう。

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