東京電力福島第一原発災害から3カ月 参照頂いた私のブログの統計
ブログ統計統計情報でサイト上の表示数上位のタイトルと表示の日変化グラフを見てみた。
千回以上の表示数、3月30日に書いたSPEEDIに関連した記事である。これはSPEEDIに関する3月23日の内閣府のプレス発表、ヨウ素による「内部被ばく臓器等価線量・対象年齢1歳児」の積算値マップと、私が文部科学省の空間放射線率データベースから推定した被曝線量の比較をしてみたものである。内部被曝と、環境からの外部被曝では無条件に比較できないが、データベースらしきものが出始めて1週間、積算被曝量の推定値としては当時唯一の科学的情報であり、限られた情報から試算した画期的なものであったと思う。私の知る限り放出源情報を推定したSPEEDIの発表はこれが最初で最後、以後は放出源情報を隠し1(単位)とした、云わば気象データになってしまった。おそらく算出された被曝量が政府の安全宣言より多くなり、都合が悪かったからであろう。
しかし、このタイトル記事に、これだけの参照をいただき、現在でもほぼ毎日数回表示が見られるのは、政府の根拠を示さない「言葉だけの安全宣言に」不安を感じ、科学的根拠をお探しの方が多いのではと思っています。
もちろん私がブログで書いたことが全て正しいと主張する意図は無く、一退職老人が公表されたデータだけでもできる分析を、非公開の情報を持っている政府及び政府機関、メディア、ジャーナリズム、大学や学会などが沈黙を守り、公表することが社会の混乱を招くと恐れていたかのように見えたことです。
根拠の分からない「言葉だけの」安全広報がかえって疑いを助長し、風評被害をまねいていることを考えてみたいと思います。
以下のリストの[タイトルを “trl+クリック”] していただくと本文が、[棒グラフをクリック] していただくと表示数の時系列グラフが見られます。
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タイトル |
グラフ |
表示数 |
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2,126 |
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1,076 |
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590 |
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291 |
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251 |
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168 |
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166 |
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162 |
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148 |
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142 |
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129 |
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126 |
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114 |
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106 |
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101 |
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89 |
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83 |
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82 |
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76 |
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73 |
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70 |
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70 |
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69 |
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58 |
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56 |
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56 |
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56 |
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53 |
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52 |
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51 |
東京電力放射線災害に関するタイトルの表示数の総数は4300回以上と私のブログでは今までになかった参照をいただきました。
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