東電の原発災害の情報隠しに対し国際社会では陳謝し 日本の納税者には情報規制は当然とする 民主主義国家の政府とは程遠いと思うのだが
2011/05/27
先ほどのNHKニュースでG8会議の席上冒頭で、管首相は東電の災害に対し国際社会に陳謝し、情報の透明性を約束したようだが、今までの政府の公表した情報は、根拠を示さず言葉の上での公表である、このようなデータでは信ぴょう性が判断できないばかりか検証も出来ない。
何度も指摘しているように、文部科学省のデータベースは役人が決裁したプリント資料であり、その上、日本文と英語バージョンの情報内容を比べると、情報内容に大差があり、英文の情報量の方が圧倒的に多い。 なぜだろう 文部科学省の放射線モニタリンデータ国民のみなさまへ版と 英語バージョンとの違い «
これで国際社会が求めている情報の透明性になっていると思っているのだろうか? このようなデータは検証可能な科学的資料とは言えないことが分からないのが不思議である。
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