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福島第一原子力発電所周辺住民線量評価システムに期待する

2011/05/15

NHKのツウィッター NHK_seikatsuによると[被ばく放射線量確認ソフト]を放射線医学総合研究所が開発、ウェブで20日から公開とのこと、期待しよう。

URL http://www.nirsdose.jp/を開いてみると内容のポイントは

 ・・・・・・・・皆さまお一人お一人が受けた放射線量を推定してお伝えするシステムを開発中です。

皆さまが事故後に「どこに」「どのくらいいたか」「どのように移動したか」などを入力いただき、その情報から放射線量を推定します。

公開は23年5月20日を予定しています。

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私がこのブログに書いた5月8日の内容を纏めて、9日に電子政府の総合窓口(e-Gov)に送った意見の骨子となるであろう内容のシステムがすでに開発されていたことは喜ばしい限りである。そんなことはないのは分かっているが、私への回答と思いたい。

被ばく者カード E-Gov 電子政府の総合窓口に送信しました «

政府は、独立行政法人NIRSのこのシステムに政治的な関与をしていないと思うが。SPEEDIのように骨抜き扱いにならないよう監視しよう。

政府のやることは、個人の被ばく線量を公的に確認し医学的に有効な「被ばく履歴カードの」発行を法制化することである。

決して安易な平均値などを使わず、医・薬学の常識的な評価システムに従い医学的に有効な個人記録として20年後、30年後でも確認出来るものにしてほしい。

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