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白々しいお約束

2011/03/18

この白々しい公報。東京電力と歴代政府、どこまで我々を騙して君臨しているのか。

4つの約束       東京電力の一連の不正問題 - 過去の事故・トラブル | 電気事業連合会【でんきの情報広場】

再発防止対策として、東京電力は、「しない風土」「させないしくみ」への取り組みの柱として「4つの約束」を公表しています。

  • 第一の約束:情報公開と透明性の確保
  • 第二の約束:業務の的確な遂行に向けた環境整備
  • 第三の約束:原子力部門の社内監査の強化と企業風土の改革
  • 第四の約束:企業倫理遵守の徹底

一方、国では、事業者責任の明確化と国によるチェックの強化、原子力安全委員会によるダブルチェックの強化等の措置を盛り込んだ、原子炉等規制法および電気事業法の改正が行われるとともに、独立行政法人原子力安全基盤機構を設立し、再発防止に向けた取り組みを実施しています。

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これは、福島第一原発、1号機について1980年から90年代にかけて29件のデータ捏造行為の証拠をGE(General Electric,この原子炉の製造会社・アメリカ)から告発され、東電はこれを認めざるを得なかった。罰則として2002年1年間の運転停止処分を受けての広報のようだ。

起こるべきして起こった今回の災害、外国が持っている証拠がなければ何も出来ない日本政府の相変わらずの情報能力。歴代の政府は植民地の総督府のようだ。

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