これは命を守る戦争
老人党メルマガ(368) なだ いなだ さんの記事 March 18,2011 11:21 が送られてきた。 mailto.news@6410.saloon.jp
前略 ・・・・・・・・・・・・・・
> ★これは命を守る戦争 2011/3/18 1:9
> こんなことはいいたくもなければ、考えたくもない。だが、そうする必要がある事態なのだ。
> 菅だって、分かっているだろう。踏み切るのは難しい。それは分かる。
> しかし、どんな犠牲を払っても、最悪の事態を避けねばならない。
>
> そのためには安全基準を守っての作業では間にあわない。今や、決死隊的な作業班を編成しなければならぬ時だ。つまり安全基準の10倍くらいの放射線を浴びる覚悟で作業してくれと、現場に頼む必要があるということ。
>
> その作業に携わる人たちの名前を公開し、首相は、かれらに「首都圏3千万の命を救うために、あえて自分の生命を危険にさらしてくれ、頼む」と土下座するのだ。かれらは成功すれば、永く英雄として敬意を払われるだろう。
・・・・・・・・・・・・・ 後略
自衛隊が派遣されたと聞いた時、私も全く同じ事態だと思った。軍隊は自国の社会を守る為には危険を冒して戦う使命を持っている。一老人がこんな人間の尊厳にかかわることを書くのははばかれて書かなかっが、今はその事態であることには同感だ。
思いたくもないが、例え、この事態が注水作業では成功を納めなくても、これは現場で作業に従事した彼らのせいではない。成功不成功にかかわらず、作業に従事した人々全員の生涯の医療保護を法律で補償することを明確にし、個人情報の尊重との難しい問題はあるが、許されれば名前を公表して感謝を表す方法を考えるべきと思う。
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