「はやぶさ」の成功おめでとう 後はカプセル内の分析を待つまで
2010/06/14
「はやぶさ」本体の開発費120億円[1]と云う、これは多いか少ないか。
2010/05/21 事業仕訳で見えてきた日本交通安全協会の巨額な運転免許更新ビジネス[2]に書いた様に、私たちが、日本交通安全協会に免許更新のために支払う年間総額は557億円、「はやぶさ」開発費の4倍以上。運転免許更新のために費やす年間推定国民的損失総額は実に7倍強である。
日本の運転者事故率は、OECD加盟国の最も小さい(安全な)グループを実現している。OECD加盟国で日本のように運転免許更新に講習等を課している国は無いばかりか、インターネットや郵送で免許更新が出来る行政組織すらある。それらと同程度の運転者事故率であると云うことは、日本交通安全協会の事業は効果がない(無駄である)との証拠とならないか。
世界最先端の科学・科学技術の開発費と、役目を終えたはずの交通安全協会の維持に支払う国民負担額、議論の余地も無いと思う。
[2] http://space-glow.spaces.live.com/blog/cns!A841E9CE14183CB0!172421.entry
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