イライラ感を払拭できなかった豊田社長の証言
2010/02/26
トヨタ社長の公聴会のライブニュースは見そびれたが、以後のニュースを見ていてのただの印象だが、表題のような思いが浮かんだ。
今日のCNN.comで見たコメントに、日本文化は答えをする前に回りくどい話をする。テレビ局はこれが深い文化の溝であると指摘しているのを見た。
その典型が日本の国会答弁であるが、これは時間つぶしの意味があるのだろう。3時間の証言でどれだけの時間の割合が内容のある回答に使われたのだろうか。上院委員会では豊田社長の召喚はしないとのこと、このようなところにも原因があるのだろうか?
前に書いた(1月29日)、トニー・ブレアのイラク戦争参加に関する公聴会で合計6時間、たとえ繰り返しが多かったにしても一人きりで間髪をいれず回答していた状況が浮かぶ。
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