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トヨタの体質 凋落の前兆か

2010/02/17

2月12日,トヨタの「ご質問・ご要望」に以下の文章で質問を出した。

” 車種の詳細: プリウス

   タイトル:  Brake Override System or Brake-to-idle Failsafe

   質問・要望:   上の二つは同じ機能でしょうか?

 内容;    アメリカでは昨年11月にECUプログラムに組み込むとの発表がありましたが、

        日本ではどの車種が変更可能でしょうか。

                       またこの機能を装備した車種をお知らせください。

 購入の意向: 検討中 ”

同日 メールを受け付けたとの確認メールが送られてきた。

しかし2月18日現在何の応答もない。

このような顧客無視の体制の会社になったらアメリカのビッグ3と同じように凋落しかない。幸い日本では、官公署など都合の悪い質問や要望には取り合わないのが当たり前、問題にはならないと思っているのか?

昨日トヨタ社長が記者会見で日本車にもこの装置を適用するとようやく発表したが具体的な約束はないように見えた。

2月11日のこのブログでニュースメディアがこの問題を指摘し報道しないのは問題であることを書いた[1][2]。この”意図しない急発進”はアメリカでは10年来云われ、アメリカ交通安全局には使用者からレポートされ、受付番号を付けて公表されていた問題である。ドイツ車はすでに標準装備と聞く。

こんな重大な問題対策をトヨタはアメリカで遅まきながら発表したことを日本の顧客には知らせない、ニュースメディアもこの事実を報道しない、国交通省もレポートを発表しない、これは憶測だが警察は事故に遭遇した被害者が何を言っても「アクセルとブレーキの踏み間違い」と決めつけて個人の過失でおわり。と云った状況が頭にうかぶ。

失礼だが、トヨタの現経営陣は「甘えたお坊ちゃま体質」になってしまったか?[2]

[1] [2] トヨタ問題 メディアの不合理な報道

http://space-glow.spaces.live.com/blog/cns!A841E9CE14183CB0!172256.entry

http://space-glow.spaces.live.com/blog/cns!A841E9CE14183CB0!172227.entry

[2]   ワシントンDCの大雪とトヨタ

http://space-glow.spaces.live.com/blog/cns!A841E9CE14183CB0!172252.entry

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