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高齢者の安全交通問題に限定したブログのアクセス分析

2010/01/06

自動車交通、特に高齢者の交通にテーマを絞って2009年に開設した私のブログ、本格的な投稿は4月からで100タイトルほどになりました。以後年末まで9ヶ月間に検索し参照されたテーマについて纏めてみました。

ウエブリブログ “DriveSafely”:  http://spaceglow.at.webry.info/

PV (ページビュー・検索エンジンも含む)Total: 11722

検索数:

トップ、月別、テーマ別ページ合計: 1447

記事ページ合計: 1906

タイトル数: 100

2009年度タイトル別アクセス数のトップ10

順位    タイトル             参照数(検索エンジン除外数)

1  車間距離の保持 道路交通法改正案について警察庁に送った意見: 195

http://spaceglow.at.webry.info/200904/article_3.html

2  高齢者の自動車事故率は年を追って減少している: 129

http://spaceglow.at.webry.info/200904/article_55.html

3 運転免許更新筆記テストを受けるための練習テスト カリフォルニア州の場合: 126

http://spaceglow.at.webry.info/200905/article_1.html

4  高齢者運転事故について警察庁交通局データより: 75

http://spaceglow.at.webry.info/200904/article_59.html

5  ガードレール2児を串刺しに 道路設置者の責任が最も重大であろう: 62

http://spaceglow.at.webry.info/200909/article_2.html

6  自動車保険会社までが談合して高齢者ビジネスを始めるか?: 53

http://spaceglow.at.webry.info/200907/article_1.html

7  欧米諸国の昼間点灯走行の現状と警察庁交通局の報告: 50

http://spaceglow.at.webry.info/200904/article_53.html

8  右折信号の安全なタイミング: 42

http://spaceglow.at.webry.info/200904/article_48.html

9  警察のスピードレーダーとGPSデータレコーダー: 38

http://spaceglow.at.webry.info/200910/article_4.html

10  アメリカでのトヨタ車リコール 昔の体験が頭に浮かぶ: 37

http://spaceglow.at.webry.info/200910/article_1.html

この結果の考察

一位は 車間距離についての意見でこれは際立って多かった。現在の道交法が車間距離規制に実効性が無く危険であることを多くの人が感じているとみられる。

二位の 高齢者の自動車事故が多いというのは嘘であることを示したもので、129はこのタイトルだけのアクセス数でありますが、他に高齢者事故統計をいろいろな面で分析し、決して高齢者の運転事故が多くなく、高齢者運転層を排除するような根拠が無いことを示した各種タイトルのアクセス総数は540件あまりになりました。

三位の カリフォルニアでの高齢者向けのペーパーテストについてこんなにアクセスがあったことには驚きました。何らかの方法で本当に運転に支障のある運転者を見つけることの必要性は、多くの人が感じていることが分かりました。

この例は、免許更新時に課せられるペーパーテストの問題をインターネットを使って自宅でランダムに練習し得点を見るものですが、人権を阻害することなく自覚を促す方法は困難で、医学的見地からのスクリーニング方法が望まれています。

無名の個人のブログにこれだけの参照(検索エンジンを除く)をいただいたことは、これを多いと見るかどうか意見の違いがあるものの、私には、現実にそぐわない規制などを感じ、所謂エビデンスに基づいた交通施策に関心がある人たちが多いことに心強く思いました。

この上位10位の記事を集めたPDFウェブを作りました。ご覧いただければ幸いです。

http://drivingsafely.hp.infoseek.co.jp/access2009.pdf

この文章は e-Gov 国家公安委員会・警察庁へ送信しました ID0000227043  1/6/2010

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