グーグルアースで見るニューヨーク州都オーバニー

40年前、ここニューヨーク州立大学で研究者として働いていた。このキャンパスは1960年代ネルソンロックヘラ―州知事時代に建設が始まったアメリカの大学としては新しいユニークなキャンパスであった。しかし1960年代後半、ベトナム戦争の泥沼化が始まり予算困難のため最初の目論見の超一流大学になり損ねた。上の映像は 全ての学部・大学院が一つの建物に入った巨大な建物の正面右半分の映像である。ただ右側ガラスの建物は最近に建てられたものである。
右は、空中からのキャンパスと周辺の一部で、左のスタイベッサンプラザは買い物やレスとランんなどによく利用した、ちょっと気取った小さなショッピングエリアである。40年たった今でも外見は当時のままであった。右上のアパートメントホテルには最近2度ほど週極めで滞在したが、当時にはなかった、1970年代、この近くのモテルに何度か月極めで滞在したことがあるがそれは今はない。
この巨大なキャンパスを囲む曲線の周辺道路は一周すると6kmほどであったように記憶している。右端に隣接するキャンパスは州政府の事務局群である。
商業道路に隣接した一般住宅地にあった個人アパートメント。1年半ほど住んでいた。
左は、アパートメントの空中写真。近距離であったが、州間高速道路I-87とI-90を使ってドライブを楽しんで通勤した、当時日本では、唯一の高速道路、名神・東名が全通した時代である。もちろん両高速は無料である。。
1980年代に滞在したアパートメントホテルと通勤ルート。ホテルの外観は変わっていない。
I 教授の自宅とその住宅地の空中写真。旧高級住宅地に隣接して開発された初期の住宅地
K 教授の豪邸とその住宅地の空中写真。k教授は特別な資産家で大学教授では維持できない高級住宅地内にある。
オーバニー市のSUNY大学とニューヨーク州庁、アパートメントや友人宅、交通環境などの空中写真。空港と高速道路が都市周辺を取り巻いている。これは知的職業人の多い都市の必要条件である。そして都市の人口が多すぎないこと。
昨年よりアメリカの住宅ローンの問題がニュースになっているが、住宅と交通環境の豊かさが分かる。番号は主要地方道の道路番号である。









