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危険なガードレール 串刺し事故の責任はどこに

2009/10/29

下の動画をクリックしてください。どう思われますか、こんな状況では、広島で起こったガードレールの串刺で2児をなくした母親の悲惨な事故が再度起こらないとは言えない、それでも道路管理者には何の責任もなく全て運転者の犯罪行為となるのでしょうか?

動画最初の速度規制ポストは50km/hとなっています。右の画像はこのムービーの最初の画面です。50の制限速度ポストが見え動画最初の画面ます、これから先に適用されます。動画を見るには左の▲またはReplayをクリックしてください。

これは長良川西岸、墨俣地内の堤防道路です。制限速度は道路の状態に無関係に50km/hになっていて、何の警告もなく突然道路左側にはみ出した形で、ガードレールが設置されています。非常に危険です、特に夜間、対向車がある場合、ガードレールの切れ目は見えるでしょうか? 全く危険な構造物です。ビデオをよく見ていただくと、ガードレールの開始点に何回も接触した傷跡が見えます。また、ガードレールの上側、乗用車の助手席の顔の高さぐらいのところに四角いビームが取り付けられています。もし、路面と堤防の斜面ぎりぎりで走行したら助手席の乗員を串刺しにすることはだれが見ても明らかです。

こんな状態が何年も前からそのままになっています。民主主義の自動車交通先進国なら道路管理者は重大な責任を問われ、訴訟を起こされるでしょう。ガードレールに接触して車を傷つけた人は自分の責任としてこっそり車を修理しているのでしょう。人身にならなければ警察の事故記録には乗りません。

この事実は、国民生活に重要な自動車交通の安全に、総合的な判断ができる自動車交通局のような組織を作り、科学的な根拠のもとに運転者に信頼される交通行政に切り替えるべき証拠とならないでしょうか。動画を見られない人のため下に、静止画像を添付します。

5:45BM ガードレール05:44M

何度も接触した傷、上端のビームと車の高さを見てください。路側帯の白線もなく、何の警告もなく水平路面帯にはみ出したガードレール。

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