私の運転スピード分析
2009/10/16
自宅から郊外の一般道路、自動車専用道路を走ったときの15秒毎の速度サンプリング記録の分析を行ってみた。生活道路や商業地は含んでいない場合である。
走行した道路は、長良川堤防道路(規制速度40km/h)、名神・東名高速(規制速度100km/h)中央高速・長野道(規制速度80km/h)、一般道(規制速度40-60km/h)、東海北陸道(規制速度80km/h), 名古屋高速(規制速度60km/h)など、総計25時間の走行について実行した。
右のグラフは全行程の速度サンプリングの頻度をとったもので、このグラフから以下の3っつの部分にわけて考えることができる。
① 停止中および、発進、減速中の20km/h以下の頻度
② 一般道路走行の速度分布
③ 自動車専用道路での速度分布
速度20km/hm以下の過渡的な状態を除いて、一般道路(郊外)と自動車専用道路の速度ヒストグラムを示すと、
一般道路では最高速度80km/h以下、85th%タイル速度約60/km/h, 自動車専用道路では、最高速度130km/h以下、85th%タイル速度約100km/hと見られた。
日常的に車を利用されている方はこの結果をどうみられるでしょうか。私の経験では自動車交通先進国での平均的走行ではないかと思っています。
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