コップの中の談合 自民党の議員様、こんな会合は勤務時間外で行うのでなければ犯罪だ
2009/09/08
今日、自民党の議員団は首相指名選挙に投票する人物を談合によって決めたというニュース。国政に何の関係もない自民党の内部事情の談合に、なぜ税金で養われている議員が集まってこのような会合をすることに疑問を感じないのか。公務員が勤務時間中に組合活動したとして厳しく追求した自民党、それとこれはどこが違うだろうか。言葉の上の言い訳はいろいろあろうが、実質的に納税者にとって何の利益も生まない行為である。
だれに投票するかは、国政を考えるほどの見識と理性をもつはずの議員、独自の見解で各個人が投票をすればよいのではないか。世論調査では選挙民の自民党支持者でさえ40%ほどが民主党政権に期待するとの発表もある。首相指名選挙で民主党議員総数より多くの鳩山首相支持があっても民意とはなんの離反もない。
自民党の議員だから談合して、喧嘩にならない一人の無難な人物に無効投票をしなければならないと考える低能さ。どうしてこんな茶番に気がつかないのだろうか。
! 税金を使わないところで仲良しごっこをするのは自由であるが?
平凡な老人が何を偉そうなことをいうかと云われる気もしないが、賢くないところから当たり前の発想が生まれるのではないだろうか。
One Comment
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Dear 夜空光私も、あなたのようにいつまでも、謙虚さを忘れたくないものです。さて、今回の記事は、始めの一行で笑ってしまいました。笑ってる場合ではない!真剣に考えろ!という声がどこからか、聞こえてきそうですが^^名言ですね^^犯罪と言い切るところが、さすが夜空光さんです。なぜこのような談合を設けたのか、その思わくと、すでにそうするように出来上がっている点がうさんくさいです。
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