長野・松本・安曇野旅行と道路
2009/08/30
今、自動車の運転状況を記録するデーターを集め分析する実験をしている。位置や走行速度記録はGPSを使ったソニーのGPS unit GPS-CS3 、撮影時刻が記録出来るるカメラおよび、3軸加速度計のデータを総合してコンピュータ処理しようとするものである。目標は、自動車運転状況の特徴をデータ分析に
より指紋のように運転者によって識別出来ないかを試してみたいということである。
今回は、その基本データとして、今回の旅行の往復自動車道の経路と走行速度の記録を図示してみた。
全走行経路の記録 走行距離約700km
左の二つの図は、往復経路での走行速度と道路状況をグラフにしものである。
出発の22日は土曜日で、例の高速千円の影響か中央自動車道は2度の渋滞に遭遇した。渋滞を抜けてからは100-110km/hで走行出来た。中央自動車道は法定速度80km/hとなっているのが、観光バスなどを含む実勢速度は100km/h程度であり、最高速度110km/h以上にはならない様気を付けていたが、グラフで見るとピーク時120km/hを超える(15秒毎のサンプル値)こともあったことが分かる。帰りの東海北陸自動車道では渋滞のストレスがなかったせいか100-110km/hのほぼ一定の速度で走行出来た。
今回の旅行での全走行距離は700km弱であったが天候に恵まれ一部渋滞を除けば良い道路状況でゆったりした旅行を楽しむことができた。
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