丘の頂上手前の上り坂に追い越し禁止表示がない危険な道路。
2009/08/03
先日親族の通夜に出て深夜山中の道路を通り帰宅した。その時の体験であるが、片側一車線の対向道路、丘に向かって上り坂のセンターラインが追い越し規制でなく、普通の白の鎖線マークで引かれていた。
昼間ならば先が見えるので、上り坂の頂上手前に差し掛かった時、向こう側が下り坂になっていて対向車両が見えない状況であるとの判断ががつき追い越しはしないが、夜間ではそれがわからない、追い越し規制は、そのような先の見通しが出来ない危険を知らせるための表示であるはずである。田舎の道路は土地感のある人しか利用してはいけないとでも言うのであろうか。
道路標識は運転者に対する安全情報であるはずである。上記のような場合、常識では、センターラインは二重に引かれていて、上り坂車線側は黄色線で追い越し禁止、下り側は白色鎖線の追い越し可能標識であるはずと思うが、道路管理者の見解を聞きたい。
No comments yet