コンテンツへスキップ

1960年代 日本の科学、芸術文化が世界に進出した輝かしい時代

2009/06/14
DSC01211M

小澤征爾さん予定をキャンセルしてパリで入院のニュース、しかし夏のサイトウ・キネン・フェスティバル松本では指揮の予定とあった。昨日の内田さんの明るいニュースとは違うがまあ一安心である。

また古い話になるが、1968年夏のシーズン、小沢征爾さんのアメリカ時代、サラトガ・パフォーミングアーツセンターでのプログラムが出てきた。

小澤さんの指揮で武光徹さんの November Steps がプログラムに載っていた。琵琶、尺八とオーケストラのダブル コンチェルトと解説してあった。残念ながらこのコンサートには行かなかったが、小澤さん指揮のチャイコフスキー Festival Overture, “1812” には出かけた記憶がある。終章で大音響の鐘の音とともに、指揮者と電気的に同期された本当の大砲を使った派手な演出で、アメリカ人聴衆の大満足のコンサートであった。

今年の松本でも武光徹のプログラムがあるので出かけたいと思っているが、残念ながら第一次のチケット予約は終わってしまった。二次予約はミスしないよう気をつけよう。

昨年のノーベル賞受賞ラッシュ、そして昨日の内田さん、小澤さん、1960年代に若い世代であった人たちである。

サラトガ パフォーミングアーツ センター SPAC  ニューヨーク州  http://space-glow.spaces.live.com/blog/cns!A841E9CE14183CB0!3517.entry

No comments yet

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください