イギリスにもいた ”さもしい” 議員
2009/05/20
英議会下院で住宅手当を巡る不明瞭な経費請求が常態化していた問題で、マイケル・マーティン議長(労働党)は辞任すると表明した。事態への対応を誤り、責任を取らされた事実上の解任と云うことのよう。野党・保守党のキャメロン党首は国民の政治不信を背景に、「事態収拾には解散しかない」と訴え、解散・総選挙まで行くか?
聞こえてくる話は、公金でペットのえさやガーデニングの費用を支払ったとか、”せこい” 高官は日本だけではなかった。見方によっては、指導者階級の庶民化の結果で、すべてが悪い現象でもないかもしれない。日本に似通ってきたとも云えなくもない。事態の行方を見ていこう。
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