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高齢者運転標識について警察庁に送った意見

2009/03/23

警察庁第一回高齢者運転標識の様式に関する検討委員会議事概要を見て

自由討議で、「・・今の社会が高齢者に対して優しくない・・」の発言を記録しているが、これは社会もそうだが、警察庁の交通施策そのものが、日本も含め先進国のデータから高齢者運転が危険でないことが統計的にはっきりしているにもかかわらず、たまたま高齢者が遭遇した個々の事例を取り上げ、一般の”思い込み”を利用して高齢者運転が危険なようにキャンペーンしていることのほうが大きいと思います。

記録では、「高齢者はマークをつけたがらない・・」これも高齢者の人格を無視した、高齢者を見下した表現で、品位のない恥ずかしい認識と思います。

日本も参加しているOECDの交通関係のフォーラムや各種国際会議では高齢者交通問題に関しもっとレベルの高い討議をしています。

委員には、現職の管理職ばかりではなく、交通先進国で生活し、国際的に活躍した業績を持つ高齢者を委員に入れ、事実に基づいた、グローバルなレベルでの討議になるようお願いします。

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