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ヨーロッパの交通事故死者率の地図

2009/02/04
ヨーロッパの交通事故死者 

ヨーロッパ各国の交通事故死者地図

数字は人口百万人当たりの死者数で表示されている。これを見ると旧共産圏と思われる地域の死者率が大きいことが分かる。ちなみに日本では64名(警察庁統計表)である。

この中で、2004年以降それぞれの国で2,000km以上を自分で運転したことのある国は、 スウェーデン:49、オランダ:46、ドイツ:62、オーストリア:88、フランス:75、イアタリア:96、スペイン:94、イギリス:55 で、ほぼ走行中の実感と同様であるが、強いて言えば、ドイツ、オランダが低いのは意外である、また、スペインがフランスより多いのも意外に感じた。

これで見ると日本の状況は西ヨーロッパと同水準であることが分かる。

Europian Commission Transport より。

http://ec.europa.eu/transport/roadsafety_library/care/doc/gis_eu25_2006.pdf

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