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フェルメール展を見て

2008/12/19

最終日前日の土曜日、朝10時過ぎに美術館に到着したが予想通り長蛇の列、1時間余り並んでようやく展示場に入った。フェルメールの部屋に入ってその鮮烈な輝きに圧倒された。オランダやアメリカの美術館で見た印象より美しさが際立っていた。照明技術の違いであろうか。残念ながら入場者が多く2重3重に囲む状態で絵画を少し離れた位置で見ることは不可能であった。とはいえ、今回の展示はあまり知られていない美術館から借り出したものが多く、7点の展示中6点が初めて見るものであった。数えてみたら今までに見たフェルメールの絵画は全部で26点になった。あと見られる可能性があるのは、ベルリンとロンドンにある、何とか機会を得たいと思う。

翌日曜日にはピカソ展に出かけた、やはり開館直後に入った、画家の年代順に展示されていて興味深かった。バルセロナのピカソ美術館より点数では多かったように思う。

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