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3年後の消費税引き上げ構想   真意の分かりにくい麻生氏の新景気対策

2008/10/31

当面の経済対策として、目玉は消費税率を上げることを予告して駆け込み消費を誘うことにあるのか? それにしても3年後では麻生氏の政権中に効果が出るとは思いにくい。住宅減税と組み合わせて早めに住宅建設を誘おうと云うのだろうか? 低金利、円高で輸入建材が割安、建設業界の不況の現在、住宅購入を考えている人にはそれは悪いことではないように思う。このことが本当ならば政権は正直に云った方が効果が上がるのではないだろうか。

どなたか、以前に行われた消費税税率引き上げの前後を通じて数年のレンジで国内消費動向の変化を教えていただけませんか。

メディアの一辺倒の論調、消費税率引き上げの予告は将来の不安をますます増強し貯蓄に回るだけだと云うキャンペーンは根拠があるのあろうか。

2件のコメント leave one →
  1. 不明 のアバター
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    2008/11/04 03:04

    こんにちは。10%とかいう説ありますね。

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  2. 不明 のアバター
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    2008/11/04 08:49

    数年のレンジですか・・・分からないです。解析ソフトみたいのあったら便利ですね。
    ついでに統計できたら面白いです。私はstatcel使ってます。地球物理というとどんなソフト使うのだろう。
    難しそう。果てしない数字を扱うんでしょうね。
     
    勉強に疲れるとPCのブログみて遊んでます。
     
     

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