予算委員会 「えー あー おー」 の税金浪費
2008/10/06
今、NHKで予算委員会のテレビ中継をやっている。質問、あるいは答弁の発言中、エー アー と発声している時間が非常に耳障りだ。どうして政治家はこんな意味のないことに時間を浪費するのだろう。もし相手に伝えたいメッセージが強ければこんな時間の無駄使いは起こらないはずだ。もちろん発言の内容も、意味のない時間つぶしが多いよう感ずるが、この判断は主観によるところがあるので、まず手始めに、映像機器の完備しているテレビ局などで音響的に分析して予算委員会や国会での政治家の発言時間全体の中で えー あー の発声や、空白の合計時間と、言葉を使っての発言時間との比率を出したて見たらどうだろう。 そして、国会開催経費の時間当たりの金額から えー あー 時間の損失を金額で出してみたたどうだろう。またマイクも大臣席にセットすれば空白時間の無駄が省ける。
云いたいこと、相手に伝えたいこと、内容のある説明をしたいことがあれば、おのずと早口になるのが当然であり、動物の怠け者の行動を連想するような受け答えにはならないはずと思うがどうだろう。
大臣の発言には責任があるから、内容のあることは云いたくないとの心理が働くのかもしれないが、政治家には、大事なことに間髪を入れず適格な回答をし、相手を説得し信頼感を与える資質も大切ではなかろうか。
細かいことだが、税金の無駄遣いはまず国会からと云いたい。
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