メールありがとうございました
mii さん こんにちわ
ところで、お読みいただいたなかで、何箇所か、これはちょっとと思われたようですね。 mii さんと同じ感じをもたれた方がほかにもあるかと思い、ここで言い訳をさせていただきます。
私は研究者の生活をしてきたわけですが、研究者の評価基準は、その人がどんな論文を書きどんな業績を上げてきたか、どんな研究協力者が得られるかを客観的な資料により判断します。実績の分からない人が、どんな立派な研究計画を立てても研究費はもらえません。これは人を差別するのではなく、人は過去にしてきたことの上に信頼が生まれるものです。政治家もどんな法案に賛成し、反対してきたか、その履歴の上でなければ立派なマニュフェストも無意味です。
「約束は守られて初めて約束に数えられる」 これはアナン前国連事務局長の日本の政治に対する言葉です。
お酒のことですが、周囲に悪臭を撒き散らすほど飲む、これは禁煙と同じで当然禁止されるべきです。ではその限界は、これは難しいのですが、欧米では、シャンパンやワインなら1グラス、ビールなら日本の小瓶程度でしょうか。食事を一緒にするかどうかでも変わりますからなんとも言えません。私はビールをグラス一杯でも赤くなり飲んだことがわかりますが、友人たちの評価では酔っ払っているとは思われていません。車の運転も、日本ではしませんが、私は欧米ではこの程度の飲酒では運転しています。事故はもとより運転ミスで警察に止められたこともありません。ドイツは例外のようですが、日本のように、一斉に停止させて飲酒検査をするようなことはなく、パトカーに怪しまれれば後をつけれ、何かの違反を犯したとき停止させられて検査されます。もちろん、飲酒運転は有罪であり、事故を起こせば責任が重いのも日本と同じです。日本のように飲酒運転の同乗者まで罰を受けるのは常識では理解できません。
親心なのでしょうか?
では また、