ねんきん特別便がやってきた
送られてきた「年金記録のお知らせは」には記入欠落があった。
現在、国家公務員共済と私立学校共済から年金を支給されているが、社会保険庁のリストには私立学校共済だけ記載されていた。
現在はそれぞれの組合からの支給を受けているので問題は無いが、もし年金事務が社会保険庁に併合されれば国家公務員共済分が欠落することとなる。回投票は返送したが。回答を受け付けたことを確認する証明を発送するとの記載はない。一方的な返送を求める要求のみである。
これだけ、公務員として信用できない義務違反をしておきながら、いまだに態度が変わっていないことに驚きである。
したがって、回答書の返送に際し以下のような手紙を同封した。 どのように扱われるか待ってみようと思う。
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年金加入記録回答書
社会保険庁 御中 氏名
9月1日 2008年
回投票をお送りします。
必ず、受領した旨の”受理証明書”あるいはそれに相当する確認書を返送ください。
そのような制度や、義務はないと云う返事は承諾できません。
この回答は社会保険センターの都合によるものでなく“加入者の権利による”ものであることを認識して処理してください。係員独断で回答できなければ、確答を申し入れる部局のアドレスをお知らせください。
もしこの加入記録回答書が未処理のまま放置され苦情を申し立てたとき、返送したことの証明を求められてもその方法がありません。厳しいようですが、社会保険庁は過去にこのような事例があまりにも多かったので自己防衛のためやむをえず要求します。
以上 署名
電話による回答はお断りします。
住所宛ての手紙か、下記のメールアドレスにお願いします。
e-mail ******@*****.****.****
この回答郵便の内容はコピーして保管するとともに。ウエブなどに発表することもあることをご承知ください。
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これは大いに興味があります。どんな反応がありますか。ただ瞬間思いました。同じことを求めても、先生の身分を明かされてとなると、そのまま放置されることはないと感じます。一方、一介のサラリーマンが同じことをすれば、結果は違ってくるかもしれません。そんなことを含めて、注視したいと思います。
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