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交通安全を目的としたとは思えない速度違反狩り

2008/05/19

今日2か所でスピード取締りの現場に遭遇した、そのうち1箇所は、最近あまり見なくなった道路際にスピードレーダーを設置した方式のものである。この道路は堤防道路で、確かに道路環境が良くない個所があるので制限時速は全線40km/hに設定されているが、この制限はすべて個所で安全上必要ではないことは走行すれば誰にでもわかることである。今日設置していた個所は、200m以上見通しがよくセンターラインも引かれていて道幅もあり歩行者も自転車も明らかに居ないことが見通せる、道路環境としては他の道路では時速60kmが妥当である様な箇所にレーダーを設置して、ただ形式的な速度違反の検挙率を上げるためだとしか思えない「おとり捜査」のような行為をしていた。こんな良識の欠如した、自分たちの検挙率を上げるためだけとしか理解できない行為をしている取締官に我々は税金を出しているわけではない。最近はこのような取り締まりはあまり見なくなったので警察も市民的常識判断が働くようになったと思っていたが残念である。

もうひとつは、やはり同じ堤防道路で、20kmほどの間パトロールカーに後をつけられた。その間道路のコンディションにかかわらず、常に制限時速40キロメートルを保つためには、安全確認より常にスピードメーターに注目していなければならなかった。正直、日ごろにない危険な運転をしてしまった。

けもの道に罠を仕掛けるような動物狩りは猟師の仕事はあっても、警察官の仕事ではないと思うがどうだろう。

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