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国際的な盲目と疑われる日本の政治

2008/02/06

今見たニュースメールによると ”英財務省は6日、世界経済を刺激するために他国と協調行動をとることに反対ではないとの姿勢を示した。6日付の英フィナンシャル・タイムズ”。

今日の福田首相のインタビュで、「今日、株価が下がったことはテレビで知っていますよ、株は上がり下がりするものですからね」 いつものことながら人を食った話。

こんな感覚で国際会議に臨むのでしょうか。見方によれば、日本は今が減税の好機と言えないでしょうか。国内経済の活性化に無策のまま、自動車のように国内販売の低迷を気にも留めないで、外国で売りまくる、こんなことが続くとは思えない。

経済のことは難しく、批判する資格はないが、上のような疑問を解くような説明を内外にし、説得するのがサミットに挑む政治家の資質ではないだろうか。

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  1. 不明 のアバター
    そうなんさ permalink
    2008/02/06 15:48

    こんばんは。
    偶然、こちらのブログに立ち寄らせていただきました。
    ブログの密度に非常に感服しました。
    フォトの画像・・・
    まったく分かりません。
    勉強させていただきます。
     

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