続 驚いた地下鉄の設計
2007/10/25
NHK手話ニュースで架線のいらない市電の走行中の映像を見た、特殊なバッテリーを積むことで、駅に停車中に架線から充電することで数キロメートル先の停留所まで電池で走行するとのこと。
先の記事で、地下鉄に対して非建設的な提案と思われることを書いた、そのとき、停電しても次の駅まで走行できる電池を積むことを書こうかと思ったが、技術的に可能かどうか自信がなかったのでやめた。この設備があれば、地震や車両火災、一部の路線で浸水などがあってブレーカーが作動し電力が落ちても駅のホームまでたどりつける可能性が飛躍的に向上する。
もうひとつ、170%ほどの乗客の列車がホームに着いた時点から一斉にドアをあけ全員が地上に避難するまで何分かかるか、駅を設計するときこの様な規制はあるだろうか。また各駅ではこのような避難訓練はしているだろうか。各駅に、”このホームから地上に避難するには何分かかります”といった表示をしたらどうか。乗客が自分のポリシーで駅を選ぶことも出来る、特に歩行不自由な人には重要な情報と思うがどうだろう。
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