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itoya さんのweb  Aurora Fan を見て

2007/04/18
 itoya さんの訪問を受けて。
 
オーロラに魅せられたといっても良いと思われる ikeya   さんのウェブ
を見て驚いた。
2005年から、世界のオーロラ名所と言われている5箇所を訪れ、すべての場所で撮影に成功する幸運に恵まれた方。
旅行経験は豊富な人のようだが。短期間に極地の冬を何箇所も旅行するのはエネルギーがいると思う。
極寒の夜間の撮影、よほどの情熱が無ければ出来ないことと感心した。
 
ここでちょっといたずら。 ikeya  さんの映像を拝借して映像の3原色の配分を変え、オーロラの主な発光原因を考慮して、下から、窒素分子の暗赤色、酸素原子の緑色、同じく酸素原子の赤色が見えるように編集して見た。
カメラの分光特性と、画像処理のフィルターの特性が異なるので、忠実な再現は不可能で、不自然に強調された画像になったが、人間の目の特性として、弱い光の時の色の見え方と、強い光の場合は異なり、光が弱い場合は青白く見える。また3色が交じり合っても白く見えるので、オーロラが、赤く見えたり、緑が交じり合ったりする光景は、肉眼ではオーロラの明るさが強い時に限る。また、一般にオーロラは動きが激しいので露光時間の長いカメラで撮ると、パターンや色が交じり合いはっきりしないことにもなる。
オーロラの感激は、空いっぱいに覆いかぶさるように乱舞する輝きが現れたときで、残念ながら、視野の狭いカメラでは表現しきれないと思う。それが itoya さんを、何度も現地に出かける動機となっているのではなかろうか。
実験画像
 
 
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