コンテンツへ移動

オーストリアの旅 モーツアルト250年に合わせて

2006/12/31
テレビのモーツアルト特集を聞きながら書いている。
今年の旅行はモーツアルト250年に合わせてオーストリアをウィーン・ザルツブルグを中心に滞在型の旅行にした。旅行期間は、今年は7月中旬から盆前までしか取れ無かったので音楽会には最適の期間ではなかった。
ザルツブルグでは連日モーツアルトの劇場音楽の全曲シリーズの演奏会が開かれており、4月の時点で有名なオペラは売り切れになっていたが、珍しい初期のバレー劇、アルバのオスカニオを斬新な演出で見ることが出来た。コンサート後の若い演出家に対する熱狂的な声援に驚いた。
ウィーンやザルツブルグでは、色々な形態の音楽会を聴いたが、音楽層の厚さとレベルの高さをを感じた。
特に、観光客相手の雰囲気になってしまっている音楽会でも、まじめでレベルの高い音楽会にしていた。
町を歩くだけだ、と古い町並みと、モーツアルトを出しにして観光収入を上げているように見えるが、芸術文化に対する新しい実験が行われている国際的な活力の伺える文化都市と見た。
今テレビでは突然モーツアルト最後のレクエムの演奏に変った聴くことにしよう。
No comments yet

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。