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交通違反の罰金あれこれ

2006/09/07
今日ドレスデンで借りたレンターカー会社から手紙が来た。
内容は、スピード違反の罰金のようで、レンターカー会社に請求が来て、すでに支払ったのでクレジットカードにチャージしたという内容で、
金額は10ユーロ+16%VAT(消費税)であった。後ほど正式の詳細は当局から受け取るであろうとの内容であった。
記憶によると、ドレスデン空港で車を取って、市街を通り抜け郊外に出たところでスピードカメラが光ったように思う。普通、ヨーロッパでは郊外に出ると90km/hぐらいのスピードになるがドレスデン周辺ではかなり制限スピードが厳しいようであった。
2002年に、オランダでやはりスピーディングで罰金を取られたがこのときはさすが法律の国、直接ハーグの裁判所の書類で罰金の判決書が送られてきた。支払いはクレジットカードでは認められず、Money order か銀行小切手で送る様指示されていて、45ユーロ(10km/hオーバー)であったが、送金するのに数千円の手数料を銀行に取られた。
スピード違反ではないが、スウェーデンの駐車場で、自動機械で駐車券を買って車内に入れて置くことに気が付かず、違反切符を切られたことがある。車を返すときディスクに罰金の請求書の金額を払って支払いを頼んだら以後何も連絡が来なかったので処理されたようだ。
ヨーロッパでは、スピーディング監視をはじめ、高速道路の料金を払っている車かどうかを判別するためと思われるカメラがやたらと目に付く。
ただ、罰金の金額は、うっかりして違反になった程度の場合、数千円以下である。何万円も取られる日本の場合と比較したくもなるがどうだろう。
写真はライセンス番号を記録された車、メルセーデス E 200
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