ワインのテースティング
2006/08/21
ずっと疑問に思っていたことがある、それは、レストランでワインを選んで注文するとテースティングを求められる。「ノー」と云ったらどういう対応になるのか、アリカで知人とこんな会話をしたことがる。
今回、ウィーンのレストランでその光景を見た。ビジネス関係らしい、女性一人と男性3人の席だったが、テースティングで、ホスト役らしい男性が表情を変え、みんなにテースティングさせた。そのうちの男性二人が話し合ってそのワインを拒否したようだった。
というのは、この日は、暑いい日で私たちは冷房のある室内に、上記の人たちは屋外の席を取っていたので直ぐ近くの席だったが会話は聞けなかった。聴けたとしてもドイツ語ではまったく分からないが。
注意して見ていると、スーツを着たマネージャーらしい人が来てしばらく話し、後から係員らしい制服の女性も来て何か話し合っていたが結局ワインの種類を変えたようだった。
そのせいかどうか、その後、4人はあまり楽しそうな食事の様には見えなかった。
テースティングでどのような場合に「ノー」といえるのだろうか、もちろん銘柄の価格帯によっても違うだうが、単に好みが合わなかっただけでも拒否できるものか。
アメリカや日本ではテースティングは単なる儀式のようにも思うがどうだろう。
なお、イタリアでのことだが、フルボトルのワインでは多すぎるので、一般にレストランには無いとは分かっていたがハーフボトルか、グラスでワインを注文したら、ワインリストから選べ、チャージは半額にしておくから好きなだけ飲めといわれた。もちろん、ビンテージものではなくそのレストランで通常に飲まれているリストからであるが、このことから考えると選んだワインが好みに合わなかったとき換えるえてくれるかとも思うがどうだろう。
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