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オーストリア航空てんまつ記

2006/08/11
Austrian  Airlines  OS52  NRT VIE 路線 の機内サービスについて。
先に書いたように6月12日 成田・ウィーン線の機内サービスがめちゃくちゃであったことについて航空会社にレポートした。
ウェブページの欠陥と思うが、航空会社の日本語ウエブにメールアドレスが見当たらず、メールを航空券を買った旅行会社から転送してもらった。
一応、お断りらしき返事がカスタマーディスクから来たが、満席であったとか、サービスに当たった人物のせいにし、言い訳がましいものであった。再度この点を指摘したメールを出したところ、担当者が休暇中との返事が自動返信メールで来たきり今日まで応答が無い。
問題は、インターネットウェブページに、顧客からのメールアドレスを明記していない、カスタマーサービスが個人メールであることなど、公共交通機関である航空会社の体を為していないと思う。12日の機内で苦情を言ったときオーストリア本社のアドレスをもらっておいたのでこの点をレポートしようと思う。
 
帰りの便
8月6日、帰りの便で、搭乗口で挨拶したのが、行きの便の時のチーフパーサーであった。家内に愛嬌を振り回し、その後の状況から、苦情が本社にレポートされていたようだ。チーフパーサーも、自分が機内で受けた苦情をレポートした書類のコピーを見せたが、ドイツ語で内容は分からなかった。
帰りの便では、サービスは正常で、時々要望を聞きに来たり、ワインなども最初に決めたものを間違いなく注に来た。特に我々にはクルー全員が注意していたようだ。行きの便でもそうだったが、苦情を言ってからは、我々の座席から見える乗客は同様のサービスを受けていたようだ。航空会社も原油高や、警備など、経営環境が悪くなり、クルーも労働条件が悪くなっているとは考えられるが、理不尽なことには指摘することが必要と思った。
 
 
 
 
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