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ウィーン空港にて

2006/08/06
少し前にウィーン空港に着いた、ラウンジの無線ランが繋がったので待ち時間を利用して今回の旅行で感じたことを記録する。
 
7月の12日にドレスデンに着いてから、初めてのドイツ語圏旅行になった。ドイツ語圏の知識人は英語がうまいので大丈夫と思ったが案外一般人は英語の通じない人が多い印象を受けた。
表示で面白いのは、やってはいけないこと、たとえば「入るな」とか「プライベートエリア」といった自分たちの都合の悪いことには英語のサインがあるが、旅行者に必要な情報はドイツ語のみであった。
 
もと東ドイツの共産圏であったドレスデンも、アコモデーションシステムはオーストリアと殆ど変らなかった。オーストリアも含め、今まで旅行したヨーロッパ諸国と少し異なるのは、現金主義であることで、ATMで現金をたびたび引き出す必要を感じた。また、どちらかといえば他人に注意を払わない、後に続く人のためにドアを持つとか、エレベータを開いて待つとかいった心使いが少ない。希にではあるが列で待っている時ちょっとした割り込みあったりして戸惑うことがあった。
 
良いところは、都市でも治安は抜群に良いようで清潔で安心できる雰囲気を感じた。
田舎の旅行では、道路標識は旅行者向きではないが、接触した人々は素朴で親切であった。
なにより、美術館や、歴史的観光施設には、清潔なレストランがあり、ワインやビールをのみながら1時間ぐらい気やすに休む所が整備されているのがよい。
 
 
 
 
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