オーストリア最後の日
2006/08/05
マチネー
今日は最後の日、出発前に分かっていたことであるが、モーツアルティウムでのモーツアルト・マチネーの券が手に入らなかったが、開演時間前に館内に入り念のため訊ねたがやはりソールドアウトだった。
ニューレジデンスで行われるモーツアルト弦楽四重奏団は空席があった。プログラムは、KV155,157,170の初期のもので、今までに聴いた記憶の無い曲目で興味深かった。美しい天井画のある部屋で、150席ほどの座席数に100人程度の聴衆で行われ、演者の至近距離で聴くことが出来た。演者4名の表情や目配せ、音楽の各パートのやり取りを手に取るように知ることが出来た。
ザルツブルグ最後の日にふさわしい思い出となろう。
アウガウテンの花瓶をアンティークの店で見つけ購入した。ウィーンでは曜日の関係で工場見学が出来なかった。販売店はここザツツブルグにもあるが非常に高価である。写真は購入した3点とアウガルテン磁器工場。
都市では、中国人の団体ツアーが目に付く、高価な商品を置く店ではまだ日本人の客が目に付くが、まもなく中国人に代わるか?
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