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オーストリア旅行

2006/07/14

オーストリア航空の機内サービス。

7月12日早朝岐阜を発ってセントレア・成田・ウィーン経由でその日のうちにドレスデンに来た。セントレア空港は初めてだった、小さな空港だが新しい設備が整って効率的な運営がされていると思った。

今回の旅行は、モーツアルト250年祭の催しに合わせて主にオーストリアを回る目的であるが。フェルメールの2枚の絵画とマイセンの磁器工場を見るためにここドレスデンに直行した。フェルメールの絵画は世界中に全部で三十数点しかないが、最近数年間に各地の美術館を訪ねて、その半数以上を見ることが出来た。

今回オーストリア航空にはじめて乗った。案に反しでひどい機内サービスの悪さで、素人の客室乗務員かと思われるものだった。何コースかある食事メニューの選択の中で必ずしも乗客の希望通り行かないことは時々経験しているが、それは、エントリーやメイン料理などコースの区分の中での場合であって、和食と洋食の区分まぜこぜに選ばされたのは初めてで、チーフパサーを呼んで非常識だと厳重に抗議した。帰りの便では満足してもらうよう準備しておくといって予約を取っていったがどうなるか。抗議以後は、クルーに注意したようで、時々座席に要望を聞きにきたり、シャンパンの良いものをご馳走するといって持ってきたりし、到着直前にはチーフパサーがもう一度挨拶に来た。前から経験していることだが、日本人の乗客が多い路線ほど乗務員のサービスが悪くなるようだ。後で知ったがオーストリア航空はANAと共同運航のようだ。我々は我慢してしまって自己主張に沿ったサービスを受けることが下手なようだ。それが乗務員を甘やかすことになるのでは無いか。

最初は悪かったが、これからは楽しい旅行になるよう前向きに考えよう。

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