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アメリカから里帰りさせたお茶セット

2006/02/23
昨年の3月、アメリカ・ニューヨーク州都アルバニーの郊外のアンティークショップで見つけた大倉陶園のセット。戸棚の片隅にこっそりと置かれていた。
どのような経過でこの小さな店に売られたか分からないが、手持ちで持って帰ることにした。
 
 
 
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  1. 不明 のアバター
    ganzy permalink
    2006/02/23 07:51

    すばらしい陶器を持ち帰られました。
    大倉陶園のホームページを見ていましたら:
     
    http://okuratouen.co.jp/tsuuhan/koukyo.c.s.html
     
    の陶器の雰囲気によく似ておりました。
     
    いずれにしてもすばらしい物だと感動して拝見しました。
     
    私は、外国に一度も行ったことがないのですが、長年の道楽と言ってもよい「切手収集」の関係上、
    外国(アメリカが多い)のオークションを利用して欲しいものを手に入れることがあります。
     
    日本の高温多湿のもとでは、明治初期の切手(日本の郵便制度は明治4年に始まっています)は、染みが入ったりして、いい状態のものは皆無と言ってよいと思います。
     
    外国から里帰りした切手は、国内におかれていた切手とは同じものとは思えないほどの美しい状態を保っているのが普通です。
     
    陶器などではどんな状況なのでしょうか?

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