アメリカ東海岸の大雪
2006/02/14
ニューヨークで今年は何十年ぶりかの大雪のニュース。
昨年の今頃ニューヨーク市に滞在していた。初めの週は雪はなかったが、ワシントンDCに移動する日は雪で1時間ほど遅れた。
ワシントンでは1日おきぐらいに雪で、2回目に訪れたナショナルギャラリーでは、雪のため、政府の従業員が午後3時で帰宅になり、美術館を追い出されてしまった。
ワシントン出発の朝、行き先のアルバニーが雪のようなので、フライトがあるかどうかホテルのフロントで訪ねた。電話をしてくれたがこのような場合、航空会社の電話は話中で繋がらない。インターネットで調べられないかと聞いたら、オフィスのキーを貸すから自分で調べてほしいと言ってキーカードを貸してくれた。
航空会社に接続して調べた結果、キャンセルされていたのでもう一泊延長し、ホテルでゆっくりして翌日のフライトで移動した。
日本のホテルで、70歳台の老人にインターネットで調べるように事務室のキーを貸してくれるだろうか。おそらく老人はコンピューターは出来ないと決めてかかっているだろ。コンピュータ利用の日本社会の遅れを改めて実感した。
One Comment
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おはようございます。
確かに、日本だったらご年配の方はインターネットが出来ないと思っている
人が多いことでしょうね。
ニューヨークの大雪、ロシアの大寒波や日本海側の大雪と世界各地、異常気象ですね。
これから先どうなるのかと不安になります。
昔は雪が多くても、雪の事故や障害は今よりも多くなかったような気がします。
いくら文明は進んでも、自然には対応しきれませんね。
逆を言えば、進んだ文明に慣れてしまったから自然に対処できないのかも・・・、
なんて考えてしまいます。
凍った道を洒落た靴で滑って転んだ女性を見てそう思いました。
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