古いアルバムから 最初の車Lark
2006/02/06
古いアルバムから
最初の車、1967年2月、研究者として始めてアイダホ州立大学に渡り、その町で始めての運転免許を取った。その年の5月、所属の物理学科の主任教授が定年退職になり、故郷に帰るとのことでこの車を譲り受けた、価格は給料の4週間分ぐらいだったと記憶している。
当時、コンパクトカーとしては最もハイパワーの車だった。スチュードベーカー社は1964年モデルを最後に1966年に消滅した。メーカーとしてはGMより古く、初期のモデルは自動車博物館に陳列されている高級車だった。1968年ニューヨーク州立大学アルバニーキャンパスに移籍したのでこの車で大陸横断をした、2年余りで6万キロほど使用した。写真はレニア山を背景に1967年夏に撮ったものである。
Studbaker Lark 1960: Overhead valve V-8 engine, 4.2 litres, 180 horsepower
3件のコメント
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すごいですね。
1967年の写真が登場するとは。私が30歳の年ですから。エンジンの大きなこと。今ではエンジンの能力アップで、もう少し小さなエンジンでも間に合うのでしょうが。
おそらく車大好きな人ならば、こんな写真を見て、懐かしかったり涎をたらしそうになったりもするのでしょうが、私のように車に乗らない人間にとっては、豚に真珠ということになります。
ただ、人間の作り出したもののうち、性能の良いものはたいていすばらしく美しいフォルムを持っているものだと信じていますから、けっこう興味はあるものなのです。
こうしてみていると、私も古い写真を引っ張り出してみたいような気分になっているところです。
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你好
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そんな車の会社があったのは知りませんでした。
なんとなくボルボのクラシックカーの雰囲気ですね。
ボデーがしっかり造ってある感じです。
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