竹中平蔵氏のブログに出したコメント
2006/01/29
下記は29日に竹中氏のブログに送ったコメントのコピーです。
資料 閣議後記者会見の概要 竹中氏のブログ
1月24日 閣議後記者会見の概要 について
大臣の回答の下記の部分について論理的矛盾を感じました。
①堀江氏の応援に赴いたわけでございます…大変残念であり、また、極めて遺憾であるというふうに思っております。
②総理は今回の問題と選挙の応援は基本的には別の問題であるという旨のご答弁を…私も基本的にはそのように思います.
③今後の捜査の進捗を見守りたいと思います。総理も…..
論理的に①②の件は、総理と違い前金融担当相として指導力欠如、判断の間違いであり結果責任として日本の金融財政担当者として不適格の十分な根拠となります。
③については、現実に経済の混乱が起きたことに関し防止策を研究し、必要な法律を検討するのが政治家であります。捜査は堀江氏個人の問題であり、政治がその結果を待つ根拠がありません。
日本の記者は論理的矛盾を突いて質問攻めにしないので、口当たりの良い回答をして時間をつぶすのが政治家の技術とお考えのように見えました。大臣はアメリカで教育を受けた方とは思えません。これが私の実感です。
投稿者: 夜空 光 (2006年1月29日 午後 10時24分)
2件のコメント
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ブログ再開の予告以来、ずいぶん日がたってしまいました。
お許しください。
やっと、本日1月31日からブログを再開することになりました。
8月23日のブログ以来ですから、慣れないことおびただしく、なんとももどかしくモタモタしております。
またお付き合いください。よろしくお願いします。
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再開ブログに、早々の訪問をいただきました。
ほんとうにありがとうございます。
まじめにブログを続ける予定ですので、覗きにお出でください。
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