言い訳が通用する文系社会
2006/01/24
文系経済学者の典型と見える竹中平蔵の不勉強不見識が露呈したのが、彼のホリエモン推薦であろう。
慶応大学の経営出身で、複数の大学を設立経営している或る理事との雑談のとき、日本の経済学者は起こったことについて屁理屈をこねるのが学問で、予測や判断は学問で無いと考え、かれらの範疇にはないと言っていた。
竹中氏の経済運営についてよく言われた、ペーパードライバーの運転は本当のようだ。郵貯の財産が禿げたかのえさになる恐れに真実味が帯びてきた。
元旦のブログに、今年を予感して載せた古代人の絵画ように、祈りに頼るより無いのだろうか。
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