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長崎プルトニューム爆弾投下60周年

2005/08/09
BBCワールドニュースでの取り扱い。
 
プルトニューム爆弾であったこと。広島のウラニューム爆弾との比較、死者の数、6日後に日本が無条件降伏をした歴史的データと、式典には核保有国5カ国以外に、自主保有国として、インド、パキスタンの大使を招待し献花を行っている場面を放映し、終わりには少女の斉唱の場面にダブらせて、まったく戦争を知らない世代が生まれていることをナレーションでダブらせていた。
また、小泉首相の、わが国は60年間平和のために貢献してきたとのメッセージも伝えていた。
 
これをみて感じたことは、我々の国の政治はいろいろの問題を含んでいるが、この大惨事に対し、
外国に、恨みや、仮想の敵を作らなくても、このような式典が出来る成熟した社会を作り上げて来たことに誇りを待ち、大切にしなければならないと思う。
 
いま、我々が直面している経済的困難や、近隣諸国の言動を利用して、危機感をあおり、偏狭な愛国主義を鼓舞し、権力を得ようとする一部の政治家が見え隠れするのを確かな目で見分ける必要があろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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