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監視カメラ

2005/08/06
CNNで、アメリカの監視カメラの設置状況や計画、画像の性能など、また、個人の権利に関する疑問などさまざまな角度から特集していた。
 
日本でも、道路のスピード違反検知用カメラのプライバシー問題を議論されたことがあったが、なし崩しに容認された形になっている。
 
アメリカ東部の大都市も公共交通機関が交通の主力となっている。都市では、ロンドンで起こった同種のテロを防ぐことは不可能に近い困難さを誰もが感じているため、理屈抜きにやむをえない処置と思っていることが伺われる。
 
今年3月に Sep.11 以来初めて、アメリカの東部の4都市に滞在したが、以前には、入国してしまえば必要がなかったパスポートの提示を、ホテルや鉄道などでも要求された。
 
ホテルでも、身元のはっきりしたビジネスマンの比較的多いホテルはそれほどでもないが、程度の低いモーテルなどではパスポートを無断でコピーしている。アメリカの社会では、人々はあらゆる場所で社会ランクによって住み分けしているので、場違いな場所に行って記録を残すような信用上のリスクを取らないように気をつけよう。
 
 
 
 
 
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