談合はわれわれの伝統文化か ?
2005/08/02
談合。 日本の超一流で伝統を持つ複数の巨大会社(世界でも上位にランクされている)、
その最高経営幹部が逮捕。
われわれの社会では、談合を犯罪とする欧米の社会倫理を安易に取り入れるのは間違いか。
われわれの、政界、経済界の指導階級のトップクラスの人々が、西欧的社会倫理の基本を知らず、平気で嘘をいい、嘘がばれると保身に専念する。この姿は、教育に最大の障害である。
談合は、社会主義?
われわれは、助け合い、なれ合い、平等主義、出る釘を撃つ環境が居心地のいい社会としての価値観を持っている。
提言!
日本では、談合は独占禁止法違反だけのようだから、上位の法律で談合を合法化したらすべての問題は解決する。
無茶のようだが、客観的に状況を見ると、最高級の教育を受け判断力のある、社会で勝ち抜いて、超一流の組織の最高幹部になった多くの人々が、談合の犯罪性を認識していない現状から、「談合は、合理的で道義的ある」、「談合破りは犯罪である」とすべきである。
談合で仕事を分け合って、失業を減らし、公共事業を活性化して税金として回収し、個人の見かけの税金を減らすのも選択肢の一つである。バブル前まではこの方式で繁栄してきた?
つぶやき :
公共料金が国際的レベルに比べて非常識なほど割高になっているのは、消費税と思えばよい。
われわれは、消費税がわずか5%、低額所得者の所得税は低率、老人医療は無料? ・・・ この国の指導階級の人々のおかげである。
不謹慎でしょうか。 おゆるしを!
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